haikan headder

先行配管から土台の設置。

1 2 3 4 1 2 3

 

基礎屋さんから設備業者さんへ引渡し。

今の設備配管の主流はさや管ヘッダー工法です。

この工法は施工も簡単で、水漏れの心配も有りません。

将来のメンテナンスも楽になります。

床下の清掃をしっかりとして大工さんへ引渡しです!見えない箇所、隠れてします箇所程しっかりと施工します。

いよいよ土台敷。材質はヒノキです。

大引(おおびき)もヒノキです。

耐久性の高い住宅に適した材料です。

シロアリに強く耐久性に優れた、日本の木材です。

碁盤の目の様に見えますが、この工法が今の住宅には多いですね!

この土台の上に24mmの合板を張ります。

基礎の四隅も増打(ハンチ)して出隅補強もガッチリです。