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今日も凍てついてます。

毎日、いやだ~!!!!
寒すぎ・・・。
寒さを吹っ飛ばすたまに今日も張り切っていきましょう!!

 

さて、今日は「明かりの仕組み」についてお話します。

照明器具から放たれた光は、空気を通過し、光を受ける物体に当たって、初めて人は明るさを感じます。

たぶん、中学校の理科の授業で習ったような・・・。でも、普段はついつい忘れがち(笑)。

そして、ついつい「暗い」=「ワット数が足りない」と考え、どんどん蛍光灯のワット数を上げていき、

最終的にはコンビニのような明るさが家庭の明るさになってしまいます。

でもコンビニの青白い蛍光灯の明かりって、ちょっと冷たくて寂しくありませんか?
全般照明と局所照明を打ち合わせの時によくお話するのですが、お部屋全体を照らす全体照明と、

読書や手仕事をするときに手元を照らす局所照明は、全く別だと考えて欲しいのです。

全般照明で全ての明るさを補うのではなく、「暗い」と感じた部分にはスタンドなどで必要な明かりを

プラスしてください。

必要なものを必要なだけ。それが一番温かく快適な生活をするコツでしょう。

つまりシンプルライフですね。

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